スポーツの秋、アフターコロナに向けて新たな趣味をみつけませんか
2022.11.20|その他
ノーべル賞受賞者の山中教授が、多忙な日々のなかで毎日昼休みに欠かさず30分間ジョギングしたり、マラソン大会に出場したりしているのは知られていますが、ドクターでランニングを趣味にしている方は多いように感じます。
ランニングならば、日々のトレーニングからマラソン大会まで、自分一人いれば楽しむことができます。登山を趣味にしているドクターも多いように感じますが、おそらく同様の理由からでしょう。
全医経代表理事である池田も、コロナ禍の緊急事態宣言下で在宅勤務が続いたため、運動不足にならないようにランニングを始めました。
当初6~7㎞/日×30日で月間200㎞以上の距離を走るのを習慣にしたことで、体重が5㎏以上減少するなどしましたが、もともと研究熱心な性格であるため、より速く楽に走るためにいろいろと試してみました。
まずランニングフォームの研究です。
コロナが一旦収まった2020年秋にMIZUNO TOKYOに行き、ランニングフォーム診断を受けました。まずランニングマシーン上を、一定速度で数分程度走ります。その後、撮影された映像を見ながらアドバイスを受けます。そのアドバイスを参考にして、ランニングマシーン上を走り、映像を見ながら
再度アドバイスを受けて終了です。診断結果が記載された紙と、電子メールで映像ファイルを受け取りました。60分程度で料金は税込6,600円です。
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